格差&いじめ

学びたいのに、学べない』という事態。経済や環境が及ぼす教育への影響。教育格差は、昔から有る。裕福な家と貧乏な家。私は後者の出身。

イジメられる事も有った。『FACES(NHK)』に、先日、ジャンポケの斉藤さんが出ていた。番組は放送済みだけど、NHKのツイッターに在る。

私も同じ。斉藤さんがますます好きになった。コメントの最中に涙があふれる場面もあり、私も同じ気持ちだった。貴方の面白さに、何の影響もありませんよ。生きる事の苦難や絶望的な状況は、少なからず誰もが経験していると思います。

私も(斉藤さんほど過酷な状況では無かったけど、転校生としてハブられる事もあり)、小・中学校は皆とあまり馴染めなかった。『極度の人見知り』も、その時期に形成されたのかも知れない。変わったのも、斉藤さんと同じ。入った高校で、良い仲間や先生に巡り会えた。自分の昔を知らない人たちばかりだったし、周りも県内各市町村(の中学を卒業して)から一人で来てて、寮生も多く、似たような人が多かった事も大きいのだろう。

『科』も有るのかな。皆が看護師を目指すコースだったから、基本的に優しい人ばかり。器楽部は皆「音楽が好き」という共通点があったし。だからこそ、思い返せば当時の『こんな自分に優しくしてくれて、本当にありがとう』という感謝の意を表すべく、元委員長の名を借りて『同窓会(仮)幹事』を担ったのである。

夢って、焦って見つけようとすると、見つからないものかもしれない。『夢は見つけるものでは無くて、いつか出会うもの』って、数日前の新聞の誰かが記したコラムにあった。学生時分に「将来の夢=職業」が正解のような感じの中、(入れ歯を震わせながら)『偉ぐ~なぐ~とも~、正~しぐ~生きるぅ~』という、牛を連れた吉田くんのお父さん(エンペラー吉田さん?)の座右の銘が大好きだった。

何気ない一言に、傷つく事がある。「本当のことを言って、何が悪いの?」という風潮もある。相手から口で言われれば直接詫びたり出来るけど、文字だけだと、正直、キツい。自分も(気づかないうちに)人の心を傷つけてしまっているのかもしれない。叱咤激励のつもりが、間違ったベクトルで放出されていて、受け手にまったく届かないという悲惨な事態も、自分では気づけていないのかも。

出来れば、ソレは避けたい。『彼女はデリケート』。
♪「あんでぃすてぃす・めぃく・みー・だーん」です。


「どんなヤツでも一つくらいは、人に言えない秘密を持っているのさ」「陽気に誰かの心を傷つける」っていう歌詞がありまして。当時、レンタルレコードでダビングしたカセットで、よく聴いていたアルバムの一枚。英語の歌詞部分がよく聞き取れなくて、「あらぃきょ・めぃくみー・だーん」って認識してました。^^;;

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