さくら観光ホテル その2

早朝の湯ノ島と月。
DSC06508.JPG
サンセットビーチ浅虫をこの角度から見ることは無い。なんだか『マンタ』的な全容なのね。
DSC06509.JPG
朝風呂は、気持ちよかったー。外が真っ暗な全面ガラス張りの内風呂を、「まるで(宇宙に居る)宇宙戦艦ヤマトのブリッジに居る気分」と思ったのは、たぶん、私だけだろう。徐々に明るくなってきて、陸奥湾や湯ノ島が見えてきた。約1時間ほど、独泉。内湯と露天を行き来しながら、1時間ほど入浴。ヒノキ風呂のお湯がぬるめで、丁度良い湯冷ましになって。のぼせ体質なので、1時間入ることは、まずありません。

翌朝サウナを楽しみに行ったら『23:00~9:30 メンテナンス中』の張り紙。翌朝ゆっくり入ろうと思ってたので、至極残念。ちなみにサウナはテレビ無しで、けっこう狭いです。4人も入れば一杯かな。でも、良い感じだったなー。シャンプーは『馬油』でした。コレ置いてる宿、多い気がします。

ちなみに、女湯情報。ヒノキ風呂は「熱かった」って。「朝、サウナも入れたよ」って。コレは気温や気候や日ごとの温泉の質で変わるのかも。サウナメンテも、自分の時たまたまだったのかもしれません。

レビューに「露天風呂は窓を開けただけ。コレで『露天』と言えるのか?」という感想がありました。「確かに」と思う一方で、(のぼせやすい)自分には、外気に触れる場所がある事が『露天風呂』。でも、ソレって『家の風呂』でも同じ事だよなー、って。でもさー、押し問答風に答えるならば、「『露天商』の屋台にも、屋根あるよ?」ってな感じでしょうかね。こういう『言わなくても良い屁理屈』を言うのが、自分の良くないところ。
----------------------------------
朝食をいただく。純和風。温泉卵にイカ刺し。納豆・ノリ・焼き鮭・ゴボウサラダ・フルーツヨーグルト等々、ヘルシーな内容。
IMG_4933.JPG
テーブルに部屋番号が記されていて、たくさんの小鉢で用意されていました。ご飯と味噌汁と飲み物類はセルフ。使い捨て手袋を装着して、個々によそうスタイル。コロナじゃなかったら、バイキング形式なのでしょう。余計に手間が掛かっていることとお察しいたします。ホタテの陶板焼きのコンロが嬉しい。昨晩味わえなかった「ホテル(旅館)に宿泊しましたよ!」という気分にさせていただきました。
IMG_4934.JPG
普段はブランチ(10時頃)と夜食の、一日二食派。お腹いっぱいになりました。

部屋を片付けて、夜食のゴミも全て持ち帰り。宿泊は5600円/人のプラン+入湯税が150円/人。なので、お支払いは一人750円。4人で3000円。本当に、なんだか「申し訳ない! 有り難し!!」という感じ。さらに、ロビーの無料コーヒーをいただきながら、陸奥湾を眺める優雅な時間なんか過ごしちゃいまして…。帰宅して、仕込み。普段は朝6時くらいからやる仕事。ホント、この日はキツかったー。

冒頭に『県民が泊まった評価=真のオススメ度』なんて書いてしまいましたが、コレは正しくない表現だったように思います。「求めるモノ」が人それぞれ違いますから。自分は普段から、海(陸奥湾)にまぁまぁ近い場所に居るし、この海水浴場にも、絶景と言われる風景も見慣れてる感じがありますし。先般の『露天風呂の定義』のほかにも、バーとかカラオケとか、家族連れだとゲームコーナーを期待される人もいらっしゃるでしょうし。

とにかく私には、すごく良い思い出になりました。(ちょっと無理なスケジュールだったけど)本当に、泊まって良かった。いつか子供たちが青森を離れたり、私どもと共に今の家が無くなったとしても「昔、ココにみんなで泊まったよねー」なんて思いながら、『宿泊の目的地』みたいな場所として、ずっと存在していて欲しいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

面白い
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント